伊勢角屋の歴史

伊勢角屋は天正3 年(1575 年)、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康が覇権を争っていた戦国時代に創業しました。

以来、440 余年の永きにわたり伊勢神宮の参拝客を迎える茶屋として餅を作り、味噌・醤油を作り、長旅で疲れた旅人をもてなし、癒しながら伊勢の地に根ざして来ました。古来、伊勢神宮への参拝は陸路と海路があり、海路から勢田川を上った舟着場に参拝客を迎える2軒の茶屋がありました。

茶屋の名は、「角屋」と「湊屋」。

この「角屋」が二軒茶屋餅として代々受け継がれ、味噌・醤油を醸造。その醸造技術から発展し、現代の伊勢角屋麦酒のクラフトビールが誕生しました。